JAPAN BUILD TOKYO-建築の先端技術展訪問
東京ビックサイトで開催されていたJAPAN BUILD TOKYO-建築の先端技術展-内
第2回建物の脱炭素EXPOに昨年12月11日(水)に訪問した(東1〜3ホール)。今回は短時間訪問の為、事前に行くブースを決めて訪問した。訪問場所はAGC㈱の「サンジュ-ル」建材一体型太陽光発電ガラスである。建物の屋根部分における太陽光発電はイメ-ジしやすいが建物のガラス面で太陽光発電とはどんなものか興味を持ったからである。
早速訪問し話を伺った。
- サンジュ-ルは建物の平面(屋根)+建物の平面(屋根)以外の部分(窓や手摺、庇等)での発電ができ、建物自体の創エネ効率をUPできる。
- サンジュ-ルは片面だけでなく両面での発電も可能で(フェンス、手すり等発電)、建物用途によって様々なニーズに対応できる。
- サンジュ-ルは建物にガラスの特長であるデザイン性を活かすことができる。
(従来にある窓や建物の壁面に後付けも可能である)
本製品は既に官舎、企業、学校、駅等で実用化されており、ガラスの可能性について再認識した次第である。セルの技術は向上しつつあり、そのセルとの組合せを考えると今後の建物ガラスの創エネが楽しみである。
時間の関係上短時間であったが、来客の多いAGC㈱のブースにおいてわかりやすく説明していただいた。
立体である建物の創電は必要不可欠の技術で建築時、又建築後の取り付けも可能で、期待値は高い。
| 固定リンク



コメント