2025謹賀新年
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます。昨年は内外ともに大きな事件がありました。能登半島地震、豪雨災害で二度にわたり甚大な被害がでています。能登の地震・災害に関しては復興にかけて1年も経過しています。又、国際面でいうとアメリカのトランプ氏が再び大統領に就任することが決まりました。米国のトランプ氏は、ドリル、ベイビ-、ドリル(化石燃料を掘って掘って掘りまくれ)と力強く宣言しています。今後、温暖化の問題が政治の問題になることは想像できます。
エネルギー政策は環境技術に直結しており、今後ますます環境技術に対する注目度が増すことはいうまでもありません。従来の培った環境技術・新技術の情報発信とそのプロジェクトメーキングは必要不可欠です。
本団体は今年も多くの環境技術の紹介と普及を推進していく所存です。ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。今年(2025年)のJETPAはさらに内容を充実し積極的な活動を幅広く展開していく所存です。
今年のJETPAの環境事業
1.環境技術発掘・評価事業
優れた環境技術を発掘し、評価・広報・普及する活動
2.環境技術の交流・移転事業
内外関係機関、団体との技術交流会、親睦会の開催、環境技術の調査、開発支援活動
3.環境技術に関するネットワ-ク構築事業
産官学による環境技術の研究会・講演会・ゼミナ-ルの開催
4.環境相談事業
環境マネジメントシステム構築、ISO14001認証取得、エコアクション21認証取得・登録支援、環境技術の調査
2025年 元旦 特定非営利活動法人 日本環境技術推進機構 理事一同
| 固定リンク



コメント