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2007/06/01

第2回ロハスデザイン大賞2007・新宿御苑展(5/12~5/20)

Img_0124_2Img_0116_1Img_0107_1Img_0137_1Img_0145_1Img_0127_1Img_0150_1ロハス(Lifestyles of Health and Sustainability) という言葉をご存知だろうか?聞いたことはあるという人は多いが、「その意味は?」というとなかなかでてこないのではないだろうか?ロハスは「地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称」という意味で、そのような人達がアメリカや、ヨーロッパで増え続け、今後のビジネスや政治のあり方まで変える可能性を秘めた存在として注目されているようだ。
(ロハスクラブのHP http://www.lohasclub.jp/を参照)
 第2回ロハスデザイン大賞2007が東京の新宿御苑で開催されていると聞き、早速、伺ってみた。(主催:有限責任中間法人ロハスクラブ、共催:チ-ム・マイナス6%(環境省)、後援:月刊ソトコト J-WAVE 読売新聞)
伺ってみて驚いたことはあまりにも「自然」であることだった。ホ-ルや店舗はあるが、ひろびろとした空間の中にあるため、違和感がなく自然になじんでいるという表現がぴったりあてはまる。ホ-ルのまわりで歌を聞くのもよし、寝転んでもよし、店舗を探索するのもよし、角張ったものがまったくない。店舗や展示物が主張するのではなく、自然のなかを散歩している途中に発見するという感じなのだ。(さりげなくという表現がぴったり)。建物の中の機械展示や作品展示の人工物に慣れてしまっていた筆者にはとりわけこの解放感は良かった。
 ホールの近くのフ-ドコ-トでハンバ-ガ-を食べた後、フランス式整形庭園をゆっくり散歩していくと。新緑の木々の中にさりげなくコトパネル(環境のことを考えたプロジェクトやアクションなどを紹介しているパネル)が置いてあった。自然の中を歩きながらゆったりと散歩しながら環境に関する「ヒト」「モノ」「コト」のパネルや展示物や店舗を見て投票するしかけはスマ-トである。ロハスとはこういうことなのかと体感できる1日だった。(5月16日取材)写真左より、上段(間伐材を使用した会場のビスタライン)、(会場のエネルギ-てんぷら油の廃油を使用したデ-ィゼル)、(廃棄物を極力ださない店舗)、中断左より(さりげなく置かれたコトパネル)、(同ヒトパネル)、(ホール前の芝生でくつろぐ参加者)、下段(協力していただいたロハスクラブ事務局 諏訪晴美 様)

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