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2007/06/12

2007年度第2回ロハスデザイン大賞決定

Img_0164Img_0166_12007年度第2回ロハスデザイン大賞(主催:有限責任中間法人 ロハスクラブ/特別協賛:NPO法人 日本再生プログラム推進フォ-ラム/協賛:ロハスクラブ評議会)ヒト・モノ・コト3部門の大賞発表は6月5日(世界環境デー)に東京・丸ビルホ-ルにて発表・表彰された。各部門3つ 以下有限責任中間法人 ロハスクラブ プレスリリ-スより抜粋
ヒト部門大賞
・和田毅 「プロ野球ソフトバンクホ-クス選手」(1球ごとに10本、チ-ムが勝利した場合は1球ごとに20本のワクチンを途上国の子供達に寄付することを自らに課す。昨年は5万4810本を寄贈)
・アル・ゴア 「アメリカ元副大統領」(地球温暖化の現実を知らせる講演活動を世界中で行い、その活動の映画「不都合な真実」を世界中で上映)
・谷川真理 「マラソンランナー流通経済大学客員教授」(世界の地震被害の現状を訴えるために、2000年から地
震廃絶のチャリティマラソン大会を開催し集まった寄付金は自らの手で「難民を助ける会」へ寄贈)
モノ部門大賞
・国内産十六種雑穀米「ベストアメニティ」(日本の食の自給率を40%から50%に引き上げようと全国150の農家と提携して雑穀の栽培を促進)
・SANYO eneloop「三洋電機」(充電式で約1000回繰り返し使え、暮らしを変える電池、充電コストは1本当たり約4円、リサイクルも可能)
・ユ-グレナピュア「ユ-グレナ」(原始地球で誕生した葉緑体微生物で光合成能力を有し二酸化炭素を好んで利用し、人体に必要な栄養素をすべて持っている)
コト部門大賞
・ミスト農法 「オ-ツ-コ-ポレ-ション」(土壌の活力を生かしながら植物を成長させる。農薬を使用せずに野菜を提供する新しい農法、40%を下回る日本の食料自給率向上と農業復興に貢献できる農法)
・ポカリスエットの新しいエコボトル「大塚製薬」(27gから18gにした新しいエコボトル、30%の軽量化とCO2の削減は年間8300tを実現)
・新・環境共生型マンション「シ-ズクリエ-ト」 (環境と健康をテ-マに環境共生型マンションを手がける オ-ル電化、屋上緑化、太陽光発電、調湿効果、臭いに効果のある珪藻土の壁など)
写真:受賞風景(代理人含む)

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