JETPA世界環境情報便り 欧州編 No.3 青木理事より
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欧州の街角でみる環境対応 <No.3 バイオジーゼルの普及状況>ガソリンに菜の花から搾油した油と混合して使用するバイオジーゼルがドイツで普及しています。ガソリンスタンドで給油ができるようにインフラも整備されています。今回、実際の目で確かめるべく、ドイツまで訪問して、デュセルドルフのガソリンスタンドでインタビューをしてきました。通訳にはドイツ在住の友人に同行して頂いて実施しました。ガソリンスタンドの主人は親切に対応して頂き、誇らしげに既に7年前から導入しているお話しでした。自動車会社もフォルクスワーゲン社がバイオジーゼル対応の自動車を販売しているとのことで、ドイツでは対応が進んでいることが分かりました。どうもバイオジーゼルは活性が強いようで、タンクや配管等がバイオジーゼルに耐えるように配慮されているとのことです。訪問した時期は、菜の花畑は一面、黄色の絨毯で、この菜の花から取れる種から搾油されてバイオジーゼルとなります。北ドイツに搾油工場があるとのガソリンスタンドの説明でした。丁寧にインタビューに応じて頂いた主人に感謝して後にしました。写真は上から左より(インタビューに応じてくれたガソリンスタンドの主人とドイツ語通訳の友人)(バイオジーゼルが一番、安い価格となっている・バイオジーゼルの価格は0.949ユーロ/リットル)(7台ある給油装置の内、1台がバイオジーゼル専用)(バイオジーゼルを給油しているガソリンスタンド)(菜の花畑)
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