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2005/09/05

JETPA 世界環境情報便り欧州編No.2青木理事より

0906070810欧州の街角でみる環境対応<No.2 ごみの分別処理> ドイツでは、家庭の玄関近くや道路の脇には、ごみを分別して捨てるごみ回収容器が置かれています。食品の残飯や瓶(白色、緑色、茶色ごとの容器)、紙、衣類等は別々のごみ回収容器となっています。日本は、ゴミ回収には週に3回程度、回収にきていますが、ドイツでは、日本と違って、回収には週に1度程度しかきません。そのため、個人の家でも大きめのゴミ箱を用意して1週間に1度程度の回収に対応しています。道路脇の置かれた瓶のゴミ箱には、色別に投入することは勿論、日曜日は安息日にあたるために瓶の処分はしないようにしています。瓶の割れる音で近所に迷惑をかけると言うことから避けています。道路脇にゴミ回収箱は、スイスでも同様に実施されており、缶をつぶすことの出来る簡単な装置も置かれている場合もあります。
写真は左より[衣類等の専用ゴミ箱]、上[個人宅に設置されたゴミ箱]、下[道路脇に置かれているゴミ箱:手前の三個が瓶用のゴミ箱(茶色、白色、緑色)、4番目が衣類用のゴミ箱]、上[共同住宅に設置されたゴミ箱]、下[駅のホームのゴミ箱]

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