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2005年8月の記事

2005/08/25

機関誌「みんなの環境技術」第2号 出版のお知らせ 

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機関誌「みんなの環境技術」第2号は8月末に出版されます。
個人会員、法人会員、取材協力団体、企業、学識経験者の皆様大変お待たせいたしました。第2号の内容は磁性流体を使った選別技術(ヂ-マグ株式会社)、マイクロ水力発電技術(富士電機システムズ株式会社)、PETボトル再生技術(株式会社コ-プクリ-ン)、排出権ビジネス(コスモ石油株式会社)、風力発電技術(IPPジャパン株式会社)、環境モニタリング植物(サントリ-株式会社)以上になります。

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2005/08/11

月島機械株式会社 バイオ事業推進部にて木質系バイオマスからのエタノ-ル製造技術について聞く

110_1025110_1029_160月島機械株式会社 バイオ事業推進部 佐藤正則 グル-プリ-ダ-、篠原貴雄 副主事より木質系バイオマスからのエタノ-ル製造技術についての説明を受ける。月島機械(株)では従来の製造方法と比較してエタノ-ルの収率を30%~40%アップした製造技術を開発している(1TON/200~250リットル)。木質系バイオマス(建築廃材、籾殻、稲わら等)を構成しているセルロ-スとヘミセルロ-スの双方よりエタノ-ルを製造し収率をアップ。とりわけヘミセルロ-ス(C5糖)を大腸菌KO11(ケ-オ-イレブン)によってエタノ-ルに変換することで収率アップとコスト低減が可能になった。この技術は従来の澱粉(トウモロコシ、米、麦)、糖質(さとうきび等)からエタノ-ルを製造する技術と組み合わせることにより農産加工残渣、発酵残渣などの利用も可能となり、まさにオイルファイナリ-からバイオマスファイナリ-へのコンセプト転換の要の技術のひとつといえる。(写真左:糖化、発酵の技術プロセスの説明をする佐藤グル-プリ-ダ-)、(写真中央:バイオ事業推進部 篠原副主事と佐藤グル-プリ-ダ-)、(写真右:廃木材からのエタノ-ル製造技術プロセスフロ-)

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2005/08/01

カ-ボンニュ-トラルであるセルロ-ス(木材)からエタノ-ル生産 : ここでも超音波技術が

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 大阪府立大学 前田研究室ではカ-ボンニュ-トラルであるバイオマスからエタノ-ルを作っているが、この研究は化石燃料資源の温存とCO₂放出削減の両面から世界的に重要である。超音波技術はここでも用いられセルロ-スの効率的糖化を促進し、生産性の向上に役立っている。(写真左:システム説明をする前田教授)、(写真中央:糖化の説明をするToma女史、左より説明を受けるベトナム環境技術研究所ドン所長、 柴野会長、永渕理事)、(写真右:生産されたエタノ-ル)

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