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2005年6月の記事

2005/06/22

サントリ-株式会社 先進技術応用研究所 田中良和氏に聞く

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環境浄化・モニタリング植物の開発についてサントリ-(株)先進技術応用研究所 田中良和氏の説明を受ける。花の色で土壌汚染を発見する植物の開発は1)人々になじみやすい。2)低コストで土中の汚染物質を検出できる。3)植物は根をはるため検出面積も広くなる。4)環境を考えた都市計画や建設計画などへの応用も考えられる。他にも多くの応用がありそうで今後のさらなる研究が楽しみだ。本詳細については機関誌「みんなの環境技術」に掲載。なおサントリ-(株)は豪州の企業と共同研究で自然界にない青いカ-ネ-ション(商品名:ム-ンダスト)を1997年に開発し発売している。(カ-ネ-ションにペチュニアの青色遺伝子を組み込み品種改良)写真左:先進技術応用研究所 シニアスペシャリスト 田中良和氏 写真中央:遺伝子導入したペチュニアの培養器 写真右:センタ-の温室(植物工場といっていい)

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2005/06/12

コスモ石油 環境推進室 松下室長に聞く

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コスモ石油株式会社 経営企画部 CSR・環境推進室 松下裕史室長に環境に対する取り組みについての話を伺った。コスモ石油は地球温暖化防止に向けてオ-ストラリアで2001年よりユ-カリの植林支援を開始、またコスモ石油エコカ-ド基金を設置し内外の環境保全活動、環境教育を活発に推進している。詳細については機関誌2号に掲載.
(写真左:松下裕史室長 写真中央:コスモ・ザ・カ-ド「エコ」 写真右:パプアニュ-ギニア、キリバス共和国、中国、フィリピン、日本で実施されている環境保全・教育プロジェクト :コスモ石油サステナビリティレポ-トより)

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2005/06/05

JETPA 今月のキ-ワ-ド COOL BIZ (ク-ル・ビズ)

地球温暖化問題は、経済社会活動、国民生活全般にかかわる問題であり、国、地方公共団体、事業者、国民一人ひとりが取り組むことが必要です。そこで、国では、京都議定書が発効したことをきっかけに、温暖化防止の呼びかけとして『地球温暖化防止「国民運動」』として、次の6つの行動の呼びかけをしました。
・ 冷房は28度に設定しよう
・ 蛇口はこまめにしめよう
・ エコ製品を選んで買おう
・ アイドリングをなくそう
・ 過剰包装を断ろう
・ コンセントをこまめに抜こう
「COOL BIZ(クール・ビズ)」は、「冷房は28度に設定しよう」というスローガンの一環で、夏のオフィスの冷房温度の設定を28度に上げても、涼しく効率的に仕事が出来るような「夏の軽装」を呼びかけるものです。
各地の先進地方公共団体、事業所において既に「ノーネクタイ就業」「軽装就業」などとして実施されています。
これらの活動が全国に広がるとともに、家庭の冷房温度も28度に設定することで、地球温暖化の防止の貢献することが期待されます。
               (柴野理事 環境省資料より)

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