サントリ-株式会社 先進技術応用研究所 田中良和氏に聞く
環境浄化・モニタリング植物の開発についてサントリ-(株)先進技術応用研究所 田中良和氏の説明を受ける。花の色で土壌汚染を発見する植物の開発は1)人々になじみやすい。2)低コストで土中の汚染物質を検出できる。3)植物は根をはるため検出面積も広くなる。4)環境を考えた都市計画や建設計画などへの応用も考えられる。他にも多くの応用がありそうで今後のさらなる研究が楽しみだ。本詳細については機関誌「みんなの環境技術」に掲載。なおサントリ-(株)は豪州の企業と共同研究で自然界にない青いカ-ネ-ション(商品名:ム-ンダスト)を1997年に開発し発売している。(カ-ネ-ションにペチュニアの青色遺伝子を組み込み品種改良)写真左:先進技術応用研究所 シニアスペシャリスト 田中良和氏 写真中央:遺伝子導入したペチュニアの培養器 写真右:センタ-の温室(植物工場といっていい)
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